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Spike Auto [スパイクオート] =愛知県・豊橋市でイタリア・フランスなどの輸入車を中心に、メンテナンス・モディファイや車両販売を行うプロショップ。

エンジンオイル

本題に入る前にお知らせです。
スマホをお使いの方へ、スパイクオートのアイコンを作っていただきました。
お気に入りから開かなくても、アイコン一発でOKです。
是非、使ってみてください。


20130126000.jpg

今回からは原点に戻りまして、弊社での取り扱い商品を紹介していきたいと思います。

まず一番身近なエンジンオイルから、「ASH(アッシュ)のスーパーマルチ」。
ベースオイルは鉱物油です。いまどき鉱物油というと印象が悪いかもしれませんが、鉱物油には鉱物油特有の粘り気があって、なかなかいい感触が得られます。金属の間にしっかりオイルが入っている感じです。





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続いては「MOTUL 8100X-CESS(エクセス)」。
ベースオイルはHVIという100%化学合成油です。
このオイルはエンジンのフリクションを低減、すなわちエンジンが軽く回る感触です。

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最後は「MOTUL 300V」。
MOTULをご存知の方なら言わずと知れたオイルです。
ベースオイルはエステルです。数多くのオイルメーカーも、ハイエンドオイルはエステルベースが多いです。
サーキット走行にも耐えうる素晴らしいオイルです。
感触的には、前述の2つのオイルをあわせた感じです。粘り気があるのに軽く回る。間違いなくお勧めです。

少々うんちくを。
「エンジンオイルがタレる」、この状態の説明をしたいと思います。
エンジン内部の過酷な状況にさらされ続けるオイルは当然のことながら劣化します。
まず最初に、オイルに含まれる添加剤が劣化し、オイルの粘度が低下します。多くの人がこの状態のときに「タレてきた」と言われます。
エンジンがガサガサ、ザラザラする、という感触になった時はこの状態、劣化の初期から中期です。
さらに使用を続けると今度はベースオイルそのものが劣化し、粘度が上がります。末期です。
やがてヘドロ状になり、エンジンが焼きつきます。怖いですねぇ。

愛車を維持していく中で一番身近なエンジンオイル、人間ばかりおいしいものを食べていないで、車にもいい思いをさせてやってください。

実はもう1つ紹介しておきたいオイルがあるのですが、外を見たら雪が積もっているので急いで帰ります!
次回にはきっちり紹介するのでそのオイルの営業さん、このブログを見ていたらヘソを曲げないでください!



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